高校生の方へ

高校生の指導をお考えの方へ

高校で過ごす3年間は将来を決める大切な時期

高校生に上がった頃からお子さまは将来の事を本格的に考え始めます。
将来どんな仕事に就きたいかによって目指す大学も変わってきます。
大学入試のシステムを理解するだけでも大変なのに、近年大学入試形態は多様化する中、お子さま一人で将来の方向性を決めるのにはとても不安が付きまといます。

「理系・文系どっちに進もう…。」
「この職業に就きたいけどどの大学の何学部を目指せばいいのかな。」

この様に何から始めて、何からやればいいのかよくわからない色々な不安の中、学校の勉強に遅れないように勉強もしなければいけません。部活にアルバイトにと忙しい中、いかに効率よく勉強を進めていくのかが大学合格に大きく関わってきます。

「塾に行っているから大丈夫。」「もう家庭教師を頼んでいるし。」
これだけで本当に大丈夫なのでしょうか??

塾に行っているから、家庭教師をしているから志望大学に合格できるかというとそうではありません。
この時期に本当に大事なのは自宅学習です。なぜなら大学入試は暗記勝負だからです。
大学入試は範囲が広いため、志望大学の受験科目、入試の出題傾向に的を絞った学習が必要となります。
入試に出題されるポイントをしっかり暗記し、マスターした上で受験に望むことが重要なのです。

ここで大事な事は自分の目標をきちんと見据えた自宅学習がポイントになってきます。
自宅学習・自主学習といっても何から始めていけばいいのか…
そんな悩みを家庭教師のベーシックは解決します。

定期テスト対策

学校進度に合わせた上で、大学入試の基礎を固める事が大切です。

高校生の定期テスト問題は学校によって違う。先生によって違う。という声をよく聞きます。
確かに先生によって出し方は違うかも知れません。
ただ先生は自分の好みだけでテストを作成していくのではありません。

高校で勉強する内容は教科の中で細分化された「科目」があるので、専門の先生が指導をするようになります。
ただ専門科目の先生も学者が使うような専門用語をテストで問うかというとそうではありません。あくまでも専門科目の中でも基礎的な内容(センター試験に出題される問題)により力を入れて指導をしていきます。

では勉強する側はそこから勉強していく必要がありますよね??
何でもかんでもやみくもに暗記勉強するのではなく、

テストに出る所から関連づけて覚えていく

同時に基礎固めをしていく

この二つがポイントになってきます。

家庭教師のベーシックではお子様の弱点を明確にする所から始めます。
次にその弱点はどこから始まっているのかを探り、基礎からのUターン学習を始めます。
繋がりある単元は徹底的に基礎まで戻り、基礎を固めてから次の関連単元に進む。

これを繰り返す事によって、イレギュラーな問題にも対応できるようになります。
必要があれば中学校の内容まで戻り基礎から学習していくので理解が早い!!
家庭教師のベーシックでは、授業内容をきちんとまとめた学習指導報告書・カリキュラム表・弱点分析表を作成しているので効率の良い勉強が可能です。

大学受験対策について

大学入試に必要なのはセンター試験対策と二次試験・私立大学対策です。
自分がどの大学を目指すかによって受ける試験も変われば、勉強の仕方も内容も大きく変わってきます。

センター試験とは、全ての国公立大学と多くの私立大学で利用されているマークシート式の共通試験です。
自分が今全国の中でどのくらいの実力があるのかを図る為のテストになるので、難しいイレギュラーな問題ではなく、高校生が一般的に勉強する基礎的な問題になります。
基礎的な内容といっても小学校1年生から高校3年生までの12年間勉強してきた内容の基礎ですから範囲も広く、膨大な量です。

それに加え問題数がとても多い為いかに早く問題をこなしていくかがポイントとなってきます。
量とスピード
この二つを攻略していくにはどのようにしたらいいのでしょうか?
家庭教師のベーシックではまずセンター試験の過去問対策から始めます。
過去問を解いてみてからわかる自分の弱点。
きちんと自分の弱点を見つけてから指導を始めていくので効率よく勉強を進めていく事が出来るのです。

二次試験・私立大学入試は各大学が独自に作る問題が出題されます。
志望校や志望学部により必要科目や受験科目数、出題傾向はもちろん、難易度にも違いは出てきます。
その為全教科偏差値を上げるための勉強をしても中々志望校合格は近づいてはきません。
家庭教師のベーシックではいち早く志望校を絞る事をお勧めしております。
志望校別傾向と対策を赤本(志望大学別の過去問集)で対策を取り、その中からピンポイントで自分の弱点を勉強していく。

そうする事で自分の目指す大学合格への道が切り開かれるのです。
家庭教師のベーシックではまず目標をきちんと定め、その上で合格に向けて最短の勉強法をご提案いたします。

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